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ガン保険は終身保険がよい?それとも定期保険?

ガン保険と一口に言ってもいろいろな種類がありますので、本当に迷ってしまうことでしょう。
テレビでコマーシャルしているものがその代表的なものですが、それでも何がどうなのかはコマーシャルだけでは分かりにくいですね。

その中でも、ガン保険のテレビコマーシャルでよく聞く『生涯保障します』『一生涯保障が続きます』などの言葉、どういう意味が含まれているのでしょうか?

これは被保険者が死ぬまで保障を受けられるという意味で、こういったタイプの保険を終身保険と呼んでいます。

終身保険は、その単語の意味通り終身、即ち加入してから死ぬまで、そして死んだ後に遺族に支払われる最後の死亡保障までが、その保障期間となります。

以前は終身保険というと、死ぬまで保障を受けられる代わりに、死ぬまで保険料を支払うという、保証と支払いの面でもその名の通り終身でしたから、保険料を払いながら保障を受けると言う健康保険と変わらない面がありました。

ところが最近は、支払いは一定の年齢までで、支払いが終わってからも保障を受けられるタイプの保険が流行していて、人気があります。

高齢化社会かつ年金不安のある今、このようなタイプの保険が現れてとても嬉しい限りですね。

一方、保障が生涯続く終身保険に対し、決められた期間だけ保障のあるタイプを定期保険と呼びます。

終身保険と定期保険はそれぞれにメリット、デメリットがあり、どちらが良いということは言えないので、自分の生活環境と照らし合わせてどちらが合っているかを考える必要があります。

残された家族のことを考えたときは、死亡時の保障が充実している定期保険の方が良いようです。

癌は日本人の死因ナンバーワンなのは周知のことなので、ガン保険なら定期保険の方がお得かもしれませんね。

しかし、最近の医療の発達で、癌=死ではなくなってきているので、定期保険タイプばかりが良いとも言えない面もあります。

ガン保険の保障の考え方の中には、遺族の生活を保護するためではなく、がんを治療するためのものと考える風潮があるのを考慮に入れなくてはならないです。

もしかして癌が再発することも考えて、何度でも保障が受けられる終身保険を選ぶというのも安心感が高くて、良い考え方でもあります。

その場合は、癌が再発した時にもしっかりとした保障が受けられるかどうかを、事前に保険会社に確認しておくことが大切です。

癌による死亡率は相変わらず高いのですが、昨今の医療技術の発達で、必ずしも癌=死の病と言う感じではなくなってきました。
これはこれで良いことですが、芸能ニュースでもしばしば耳しますように、癌が再発して再入院などと言うことがあります。
これらを鑑みると、ガン保険の定期保険よりは、終身保険の方が無難な面もあります。
癌の治療に関わる保険が、ガン保険であると言う風潮がありますので、その辺も考慮に入れておかなくてはならないでしょう。
安心第一で行くなら、ガン保険は終身保険に落着くでしょうか。

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