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個人年金

郵便局の個人年金は一味違う

郵便局が民営化したからといって、そのサービスが大きく変化したことはなく、むしろ注目したいサービスも増えているのではないでしょうか。
その一つが、郵便局の個人年金だと思います。

郵便局個人年金というのは、他社と一味違うのが、一人ひとりのニーズに合わせて、老後の豊かな暮らしづくりを応援、というコンセプトで提供されていて、個人年金販売への力の入れ具合も違います。

日本郵政公社の民営・分社化により誕生した、日本郵政グループ。
その生命保険会社、[かんぽ生命保険]という会社が、年金保険ということで、個人年金を扱っていて、公社時代から売れ筋の商品でもあるようです。

インターネットで調べてみますと、わかりやすい内容で、個人年金の商品が紹介されています。
老後の安定した生活資金の準備に役立てる個人年金保険として、人気の商品でもあるようです。

他社の個人年金と比べても、一生涯を通じての保障や公的年金支給までのつなぎ、要介護への備えなどといった、一人ひとりのニーズに合わせた個人年金の商品ということで、公的年金を十分補う内容になっています。

郵便局の個人年金の商品の中身を簡単にご紹介します。

<新逓増型終身年金保険>は、長生きのパートナーにということで、生涯にわたって基本年金額が年3%複利で増加というもので、老後のゆとりある生活でもって、長生きを応援するというものです。

<新定額型終身年金保険>は、生涯のゆとりある老後を考えた場合、生涯にわたって毎年一定額の受け取り、老後の安定した生活資金の準備にという内容のものです。

<新シルバー年金あんしん>という商品は、要介護の状態をサポートしていて、要介護状態になった場合の負担増に対して割増年金で支援すると言うもので、いまから備える老後の安心、というコピーでもって紹介されています。

<新定期年金保険>では、ゆとりある老後を考えた場合に、最長10年にわたって年金の支払いがあるというものです。

郵便局の個人年金の商品種類は、公的年金のお受け取りまでの生活資金の準備用に、さまざま出されています。

個人年金への加入をお考えなら、郵便局の個人年金保険は種類が豊富なので、十分に候補として上がるかと思います。
他社のもの比べても遜色ない内容になっているので、一度、資料等を取り寄せてしっかりとチェックしてみることをお薦めいたします。


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