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個人年金

個人年金はどの保険料控除の対象になるのか

個人年金保険料控除に対して、いろいろと調べてみるとだいぶ面白いことが分かってきました。
それは、個人年金が生命保険の控除対象なのか、個人年金保険料の控除の対象になるのかは、各保険会社が出している個人年金の商品によって、だいぶ違うということなのです。

できれば、生命保険等の控除とは別枠の個人年金保険料の控除対象等になる商品を選びたいものです。

それで、個人年金の控除についてなのですが、<アフラック>の個人年金の場合は、「個人年金保険料控除」の対象商品となっているようです。

年末控除時あるいは確定申告時において、<アフラック>の個人年金は、生命保険料控除と別枠で控除を受けることができる商品なので、とても助かります。

<日本生命>の個人年金の商品『年金名人』はどうかと言いますと、個人年金の契約の際に、「個人年金保険料税制適格特約」を付加した場合は、払込んだ保険料は、一般の生命保険料控除とは別枠で、所得税法・地方税法に定める「個人年金保険料控除」の対象となるようなのです。

個人年金によっては、毎年の所得税や住民税の負担が軽くなる商品があることなども知っておくと、個人年金に加入する際の検討には、役立つことでしょう。

ただし注意しておきたいのが、税務の取扱等については、毎年のように改変されておりますので、個人年金の加入に際しての実際の契約時には、国税局・税務署等にしっかりとした確認は必要かと思います。

<かんぽ生命>の個人年金はどうでしょうか。
<かんぽ生命の>の個人年金は、個人年金保険料控除が受けられるというのは、
・本人又は配偶者が年金受取人であること。
・保険料が10年以上の期間、定期的に払い込まれるものであること。
・年金が満60歳になってから10年以上の期間について定期的に支払われるもの、又は年金受取人の生存中において定期的に支払われるものであること。
上記のすべての要件を満たすものであること、となっています。

郵便局で扱う個人年金は、条件がいろいろとあるので少し面倒かと思います。

これらの会社のほかにも、個人年金を取り扱っている会社はあります。
しかしいずれも、保険料控除については、発行されているパンフレットでの確認や、契約前に「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」を十分に読み確認が必要です。この契約内容の要確認は、顧客としては大切なことなので、出来る限りしっかりやりましょう。

個人年金についていろいろ調べてみると、保険料の控除が生命保険などとは別枠で、控除があると言うことが分かりました。
個人年金に加入する、できるかぎり生命保険とは別枠で、控除が受けられる商品を選びたいものです。

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